ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【天気予報を解説】これを読んだら天気予報の見方が変わる?

こんにちは!

毎朝、今日の天気を確認する方が多いと思います。

最近では、ピンポイントで雲の流れなどを観る事の出来るアプリなどあり便利になってきています。(Yahoo!天気アプリなど)

 

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今日は、天気予報解説者から良く聞こえてくる天気用語などを解説します。

目次

 

 

①そもそも天気予報とは?

 

皆さんが天気予報と呼んでいるものは、正式に「府県天気予報」といいます。

お住いの府・県・道の天気予報と言う意味ですね。

「府県予報区」を地域ごとに細分したのを「一次細分区域」といいます。

「一次細分区域」とは、府県天気予報を定常的に細分して行う区域と言う意味です。

例えば、愛知県の名古屋市の天気です。

 

②天気予報は、いつ発表されている?

 

気象庁から発表されます。

毎日5時、11時、17時に発表します。

また、天気が急変したときには随時修正して発表しています。

発表内容は、今日・明日・明後日の天気と風と波。明日までの6時間ごとの降水確率です。

 

③天気予報に出てくる予報言葉

天気予報時間の言い方

  0時から3時      未明
 3時から6時       明け方
 6時から9時       朝
 9時から12時     昼前
 12時から15時   昼過ぎ
 15時から18時   夕方
 18時から21時  夜のはじめ頃
 21時から24時  夜遅く
 

「時々」と「一時」の違いとは?

 ある現象が断続的に発生し、その発生した時間が予報期間の二分の一未満であるとは「時々」を使用します。

 例えば、曇りですが時々、雨がふるでしょう。です。予報は、曇りですが予想時間の半分は、雨が降るかも?みたいなかんじですね。

 

現象が途切れず発生し、その時間が予報期間で四分の一未満あるときには「一時」を使用します。

例えば、雨の予報ですが一時、雪になるでしょう。四分の一未満なので微妙な判断をする言葉ですね。

 

降水確率とは?

 先程、②で書きました降水確率は天気とは違い6時間ごとの発表になります。

10時から6時、6時から12時、12時から18時、18時か24時の4つの時間帯に分けて百分率(10%刻み)で発表されます。

降水確率が0%であれば雨が降る可能性は、ほとんどない事を意味します。

逆に100%であれば雨が降らない可能性は、ほとんどないことを意味します。

 

皆さんが勘違いしやすいのが降水確率です。

あくまで降水の可能性を数値で示したものであって、どれだけの量の降水があるのかを示したものではないという事です。

降水確率100%だから大雨になるという事ではありません。

例えば、降水確率30%と発表された場合、降る確率は、30%です。

しかし降らない確率は70%ということになります。結果としては、降らない可能性の方が大きいということですね。

 

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④まとめ

 

如何でしたか。

天気は、皆さんの生活に関わってくる事です。

参考にして頂ければと思います。

では!