ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【ティッシュの歴史】日本はティッシュ大国!?解説します。

 

こんにちは!

 

この世にある物って、当たり前に全てに開発者がいるんですよね。

その中でも私は、ィッシュペーパーに注目しました。

f:id:Shioda1101:20190129142229j:image

何故か?

誰でも1日1回は、使用しますよね。

ティッシュペーパーの用途って考えるだけでも一杯あります。

鼻をかむ、トイレ、口とか手をふく、こぼした物を包む、または吸収するなど。

こんなにお世話になっているティッシュペーパー!

知りたくないですか?(笑)

ではそのティッシュの歴史を今回は紹介します。

 

目次

 

 ティッシュペーパーの開発会社?

第一次世界大戦中に、脱脂綿(だっしめん)の代用品で使用されていたのがティッシュペーパーです。
しかし終戦になり、ティッシュペーパーの在庫が大量に余ってしまいました。

そこで1924年アメリカのンバリー・クラーク社が、メイク落とし用として発売したのが始まりです。

 

発売当時は、紙が1枚1枚折らずに箱に入っていました。

現在のように1枚ずつ出てくる機能ティッシュが発売されたのは、数年後になります。

 

 


②開発理由

当時は、女性のメイク落としは、ハンカチやタオルを使用していました。

ハンカチやタオルは、使用後に洗う手間がかかり、また非衛生的でした。

発売当時は、「使い捨ての出来るハンカチ」として宣伝・広告を発表しました。

そして、メイク落としのティシュはアメリカ人に日常生活用品になりました。

 

 

③日本にはいつティッシュが?

後18年後の1963年に、山陽スコットと言う会社が発売しました。

翌年には、日本の箱入りティシュも発売されました。

当社はアメリカ同様に、高級メイク落としでの販売を考えていましたが、多目的に使える「アメリカ生まれの使い捨て万能ハンカチ」として消費者に受け入れられ、日常生活用品になりました。

 

 

④日本のオリジナリティ

 

は、ポケットティッシュ、箱入りティッシュは、日本で開発された物です。

箱入りティッシュが実用されるようになったのは、昭和の頃からです。

そして、持ち運びしやすいように改良されたのがポケットティッシュです。

ポケットティッシュが、実際に日本中へ広まったきっかけされているのは、某銀行が口座開設に粗品として布したのがきっかけとされています。

 

代でも広告宣伝ポケットティッシュは街角、駅などで配布されていますよね。

実は、広告ポケットティッシュは、各国ではしい日本独特のティッシュ文化です。

 

⑤まとめ

日本のティッシュ年間費量知っていますか。

今現在、ティッシュの消費量は、日本はアメリカの3倍と言われています。

日本よりも圧倒的に人口の多いアメリカに対して、消費量が3倍近くまである日本は、まさに世界でップクラスのティッシュ大国になります。

これほどまでにティッシュの消費量を高めているのは、先ほど述べたポケットティッシュの影響です。

単に消耗品として使われるだけでなく、日本では広告目的で使用されるティッシュ文化が影響しています。

 

如何でしたか?

当たり前にあるティッシュですが、無くなると大変に困ります。

無限に資源はありません。

私は、有効活用にがけたいと思いました。

では!

f:id:Shioda1101:20190129142238j:image