ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【飲食店で、こおり水が出る理由】水道水が飲める国は何か国?

 

こんにちは!

 

日、子供と飲食店に行きました、ウエイターさんが来店の挨拶をして、こおり水とおしぼりを持って来て「オーダーが決まり次第読んで下さい」との通の流れでした。

 

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その後の子供との会話

 

子供:こんな寒い日に、何でこおり水なんだろう?

私:ん?どうしたの?

子供:寒い季節は、暖かい飲み物にすればいいのになっておもったの。

私:確かに年中こおり水だね。なんでだろう・・・

 

供に聞かれるまで、飲食店では初めに、こおり水とおしぼりが出てくる事が、定番になっていて疑問にもおもいませんでした。

ラーメンとか、暖かい食べ物には、こおり水は最高ですが・・・疑問だ。

では、今回はこおり水について解明・紹介します。

 

目次

 

 

①海外からの文化

ーストラリアのウィーンからの由来。
アルプス山脈に近いウィーンでは良質な水が豊富にあります。

昔、皇帝が自分の領地の井戸を市民に開放していました。
その名残で、今でもコーヒーを注文すると必ず水道水が付いてくるのがウィーン流です。

飲食店でも道水を注文することは、別に恥ずかしいことでもなんでもありません。

何といってもアルプスの清水が源泉となっているため、とても味しいのです。

水が別注文のヨーロッパ諸国の中で、この無料サービスはとてもしいものです。

 

そしてどうやら、戦後復興の中で日本も水道水が飲めるようになったと言う事のアピール。

ウィーン流のおもてなしがスタートしたとの事です。

 

最近では、普通の水ではなくモン水を出すところも多いようです。
由としては、水道水の塩素を取り除くためにレモンを入れています。
レモンに含まれるビタミンCが残留塩素を分解してくれる事とレモン風味をつけることによって爽快感を味わえるため使用しているそうです。

 

②水道水が飲める国

1)日本

2)アラブ首長国連邦

3)オーストラリア

4)ニュージーランド

5)レソト

6)モザンビーク

7)フィンランド

8)スウェーデン

9)アイスランド

10)ドイツ

11)アイルランド

12)オーストリア

13)クロアチア

14)スロベニア

15)スイス

上記は、あくまで参考にして下さい。

 

世界には約190ヵ国あります。その中で15ヵ国しか水道水が飲めないとの結果でした。

 

15ヵ国のなかでも日本は、文句なしで心・安全な水道水です。

水の浄化技術は海外で使用されるほど優秀で、さらに漏水に対する対応も優秀です。

 

実は他にも水道水が飲める国は、ありますが面積が広い国は、水道のインフラ整備も、その分大変で地域によって偏りがあるようです。(アメリカ・カナダなど)

 

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③まとめ

水道水にを入れた理由は、水は冷たくした方が美味からみたいです。
常温だと、さを感じ不味く感じたりします。
しかし、冷たくするとそれらを感じ難くなり、味いように感じるからです。

 

また、低コストと言う面もあるそうです。

氷が高いイメージって飲食店では無いですよね。

 

 

しかし戦後の復興とか、いろんな歴史があったんだと感じました。

今後は、有難くこおり水を頂こうと思いました。

では!