ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【自動販売機は誰が考えた?】歴史・ルーツを検証!エジプト?

こんにちは!

 

さんも、年に数回は、いろいろな自動販売機を利用するかと思います。

最近では、電子マネーなどの利用が出来たり、時代に適応した進化もしています。

自動販売機と言えば、身近なところでドリングになりますが、切手や電車の切符、また食券など幅広く活用されています。

 

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リンクで言うと24時間販売されており、常に冷えた飲み物、または暖かい飲み物を提供してくれる便利な販売機です。

また、食べ物で言うと、カップラーメンやアイスクリームなどの自動販売機も便利ですよね。

 

今日は、そんな便利な自動販売機を紹介します。

 

目次

 

自動販売機とは?

自動販売機は、人手を介さずに商品を購入することができる機械です。

買い手は代金を投入し、機械を操作し商品を受け取る事が出来ます。
もともとは、人件費の削減などの目的で導入されました。

 

 

自動販売機の進化

当たり前ですが、投入硬貨の真偽をチェックする機能。

貨幣の種類を判別しておつりを払い出す機能。

2000年代に入り、紙幣・硬貨やカードなどの偽造が増えたため、識別器の能力の強化が図られています。

年前には、酒や煙草の年齢認証付きの電子マネー専用とすることで、未成年への販売を防止できる機能も付きました。

 

③最初の自動販売

世界初の自動販売機は、古代エジプトの寺院に設置された聖水を販売するための装置とされています。

この装置は完全自動で硬貨を投入すると、硬貨の重みで栓が開き、蛇口から水が出る構造であったとの事です。

ただこの装置の発明者は不明との事です。

また、いつから使用されていた装置かもわかっていません。

 

④日本の自動販売機ルーツ

 1890年(明治23年)に、小野秀三さんと俵谷高七さんによる自動販売機の特許の2件の特許がなされたとの事です。

俵谷高七さんは、郵便局からの依頼を受けていました。

もともとは、器具類を製作していた下関の指物師でした。

1890年の第3回内国勧業博覧会への出品をしています。

それは、煙草自動販売機です。(タバコの販売機)

その自動販売機には既に偽貨排除やおつりの払い出しの機能が搭載されていて、当時の欧米の機器にも見られない最先端な自動販売機でした。

 

1904年(明治37年)には、自働郵便切手葉書売下機(逓信総合博物館に所蔵されている)を発明。

 

上記の事から、自動販売機の発明は、俵谷高七さんが有名です。

 

その後に、1924年(大正13年)には中山小一郎さんが、袋入菓子の自販機を製作し、これが日本初の普及型の自動販売とされています。

 

自動販売機の台数・売り上げは?

日本全国の自動販売機設置台数はピークは、2000年(平成12年)560万台とピーク。

2007年(平成19年)540万5,300台(48.8%が飲料販売用) 売り上げ7兆円

2008年(平成20年)526万台 5兆7,000億円

 

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⑥まとめ

⑤番を見て頂くと年々自動販売機の設置台数・売り上げは減収傾向ですが 、2019年現在、いろいろな場所で自動化が進む時代です。
コンビニエンスストア―事体が、大きな自動販売機になる時代も迫っています。

古代エジプトの寺院からここまで進化するとは!

では!