ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【地震】何故おこる?プレートとは何か?地震の種類などを解説。

こんにちは!

 

近、地震が多いですね。

震度5とか6とか・・・皆さん大丈夫でしょうか?

 

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私もでしたが、地震が何故おきるのか?とか詳しくは理解していませんでした。

簡単な説明にはなりますが今回は、なぜ震が起きるのか?また地震の種類を説明していきます。

 

目次

 

 

①プレートって何?

レートは、読んで字のごとく地球の表面を覆う岩の板の事です。

どれくらい細かいプレートまで1枚と数えるかにもよりますが、地球全体が十数枚の石板で覆われています。

厚さは、場所にもよりますが100kmほどにもなります。

 

②何故?プレートは動く?

レートが動く理由は、まだ解明出来ていません。

プレートは、地表部分の「地殻」(ちかく)と、その下にある「マントル」の2層構造になっています。

マントルとは何か?基本は岩ですが解明出来ていません。

 

では、プレートの下にはなにがあるかとうと、これもマントルです。

地殻(ちかく)に近い浅い部分のマントルは、温度が低くて硬くなっているので、その上の硬い地殻(ちかく)と一体化します。

 

そして一体化していない下のマントルは高温で軟らかく、長い時間をかけて流動します。

その高温のマントルが、冷めて上昇して硬いマントルと入れ替わります。

そこにもともとあったマントルは地殻(ちかく)になります。

この流動・対流の現象が起こっていると考えられています。   

 

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地震が起こる原因

 1.マントルが流動しているので、その上のプレートも引きずられて動くという説。

 2.プレートは、やがてみずからの重さで沈みこんでいくので、その力が全体を引っぱ   るのだという説。

 例えば、テーブルクロスの端を引っぱると全体が動くのとおなじ理屈です。

 

 

地震の2種類

 

海溝型地震(かいそうがたじしん)

 の石板(プレート)が、陸の石板を押しつつ、引きずり込みながら陸の石板の下に、すべり込んでいきます。

陸の石版がぎりぎりの状態まで我慢しますが、限界がくると跳ね返ることによって起こるのが、海溝型地震(かいそうがたじしん)です。
現在発生が懸念されている東海・東南海・南海地震がこれにあたります。

 

 

特徴

・長周期の揺れが1分以上続く
・規模が大きい
・海の石版も関係しているので津波被害
・一定の周期で繰り返し発生することがわかっている

 

 

内陸地震(ないりくじしん)

プレートの移動により割れた殻が、縦や横にズレる時に発生します。

直下型地震ともいい、名前の通り内陸部の真下で発生する、比較的震源の浅い地震のことです。

地震の規模としてはそれほど大きくないですが、内陸なので人々の生活している場で起こるため、被害は大きくなる可能性が大です。

 

特徴

・揺れは短周期で短時間
・揺れ規模が小さい
・直下型(都市の地下が震源)で震源が浅いと震度が強い
・いつ起こるか予測が困難

 

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⑤まとめ

地震は、地球に住んでいる限り避けられない事です。

昨日も、北海道で大きな地震がありました。

日本の何処で、大きな地震がおきても不思議ではありません。

地震を理解しても上手に付き合う事は出来ませんが備えは出来ます。

本日は、地震について紹介させて頂きました。

では!