ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【子育てで一緒に成長】嫌々した育児の先に何があった?

 

こんにちは!

 

別れ出会いの季節ですね。 

私には、現在小学3年生と年長の娘2人がいます。

次女が、あと数日で卒園します。

今日は、保育園の送園担当になった私の実体験を記事にします。

 

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我が家は共働きで、姑問題もあり私の両親には、頼れない。

奥さんの実家は遠方で頼れない。

何かあれば2人で対応するしかなかった状態がありました。

むしろそうしてしまった・・・が正しいでしょうか。

 

毎朝、保育園への送園は私の担当になりました。

帰園は、奥さんの担当です。

 

初め送園の話を夫婦でした時、正直な気持ちは、めんどくさい・疲れるが何よりも勝っていました。(我が子の事なのに最悪ですね)

 

その次に、仕事前に送って行く事は可能なのか?でした。

送園時間は、通常は8時からですが、早朝保育制度がありそれを利用すれば7時半から預ける事が可能でした。

会社の出社時間から逆計算して、何とか送園が可能だとわかりました。

 

奥さんの育休が明けで、とうとう送園がスタートします。

当時、長女は、まだ2歳で年少にも満たないため保育園に、ついてからの準備が盛りだくさんありました。(幼児クラス)

オムツのセットから、タオルのセット、お昼寝布団のセットなどなど、慣れるまで大変だった事を今でも思い出します。

(ですが、奥さんが、帰園の時に翌日の準備が出来る事はセットしてくれていました。感謝ですね)

 

朝起きてからは戦争でした。

自分の準備しかしなかった日常。

半分起きているか起きていないかで出社する会社。(笑)

それが!何と!子供の準備をしないと駄目なのです。

 

奥さんは、私より早く自宅を出るので、朝ご飯と子供の服と保育園の準備をして

後は、私が担当に自動になってしまいました。

 

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毎朝、7時15分起床だった私が・・・まず子供と6時に起床!

子供のご飯を食べさせる!(寝起き悪いな)

子供の歯磨き!着替え!(トイレ行きなさい!寝ぐせすごくない?服が着せれない!)

並行して自分も準備!(ゴミ出しも私の役割?)

7時15分には自宅から保育園に!みたいなスケジュールです。

もう、めんどくさいとか言っている場合ではなかったですね。

 

そして年月は経ち次女誕生!

産休・育休時期は、長女が休園した時期もありました。

 

しかし戦争は、ここからが本番なのです。(笑)

そう!育休も終わり、2人の姫様送園がスタートしたのです。

 

初年度は、希望していた保育園に長女が入れず別々の保育園に送園しなければいけないと言う事もあり・・・大変でしたが今では良い思い出です。

おかげ様で、翌年には一緒の保育園にはなりました。

 

気が付けば送園は、5年目になりました。(産休・育休もあったので)

その間には、私の仕事にも変化がありました。

転職です。

私も30歳すぎで、今後の人生に悩んでいた時期でした。

転職する際は、給料よりなによりも、まず子供を保育園に送園出来る時間があるか?が重点でした。(転職2回) 

運もあり送園を今日の今日まで続ける事が出来ました。

 

・送園をしてみて

 

① 子供の成長を身近で感じる事が出来ます

     一人で出来るようになる日々の成長を感じる事が出来ます。

 

② 保育園のイベントを一緒に楽しめる

    遠足、運動会、敬老会など会話が増えます。

 

③ 送園中は子供とのかけがえのない時間

 子供と向き合って会話が出来る。

 例えば「あの時、パパが怒ってごめんね。何で怒ったかわかる?」など向き合う時間としても有意義な時間でした。

 

④そして何より自分が変わった

 めんどくさい・疲れると思ってた気持ちから、毎日子供を心配するお親父になりました。(その日の体調など・帰宅後の会話が増えたと思います)

 「朝、そんなに体力使ったら仕事にならないよ」って気持ちが正直ありました。

 結果は、私の自己中心的な考えでした。

 現在では、仕事帰りにボクシングジムに通う親父になっています。

 何故、ボクシングかは、こちらをお読みください。

 

www.hero-sait.work

 

 仕事の疲れと、プライベートの疲れは、違うんですよね。

 これも全て子供に教えられた気がします。

 

 

その送園が卒園と共に終わってしまいます。

成長を喜ぶ気持ちと、さみしい気持ちで・・・正直複雑です。

しかし、あのめんどくさがりやだった私は、もういません。

まだまだ子育ては終わりませんが、いつまでも寄り添って一緒に成長して、乗り越えて行きます。

 

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