ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【実際に試合に出た体験を紹介!】ボクシングアマチュア大会に年齢制限はある?どんな階級があるか紹介!

 

こんにちは!

 

 

私は、ボクシングジムに通って1年9カ月になります。

先日、初試合をしました。

※プロ選手ではありません

 

試合が決定してからは、私が出場して大丈夫かな?出場するレベルに達してるかな?など毎日いろいろと考えました。

 

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今回は、試合前から現在の心境などを紹介出来していきます。

 

もくじ

 

 

①練習内容の変化

ジムの会長からスパーリング大会に誘われたのが去年の10月でした。

※試合は年が明けた4月

 

それから仕事後は、出張以外は週4~5日で練習に明け暮れました。

 その頃は、ジムで練習さえしてれば強くなれると思っていました。

 

ただ年が明けきずいた事、体力がない・・・。

そこで、年始から試合前日まで自宅付近を毎日2キロ~3キロ、ロードワークしました。

 

そしてジムでは週2回~3回でマスボクシング、またはスパーリングをこなし練習しました。

マスボクシングとは、寸止めの練習試合。

※スパーリングとは、練習試合。

 

②心境(メンタルはどうだったか)

当初は、楽しく練習していたのが怖くなっていました。

怖くなった理由は、以前ブログに書きました。

 

www.hero-sait.work

 今でも相手を殴るスパーリングは、やはり怖いです。

 

私が通っているジムは、当日練習に行った際に、プロか同じレベルぐらいの練習生と会長から「今日は、〇〇さんとスパーリングして」と指示されて練習試合をします。

 

心構え無く言われます。

怖いと思っている私には、まさしく恐怖でした。

 

それでも試合が近づくにつれて、「スパーリングしないと負ける」に変わりました。

時間さえあればボクシング動画を見て、この技を試してみたいなど気持ちの変化がうまれました。

 

③減量について(階級紹介)

私は1週間前から減量を、スタートしました。

感覚的には、2キロぐらいオーバーしているかなと言う気持ちでした。

意識したのが、お菓子禁止!夜ご飯、腹6分目!後は、子供の残飯処理廃止。

栄養不足からのスタミナ切れは避けたかったのでサプリメントを飲みました。

 

 

ボクシングには、階級があります。

ちなみに私はウェルター級です。

※オヤジボクサー男性用です(30歳からのボクシング)

 

フライ級
~51.0kg

 

バンタム級
51.1kg~54.0kg

 

スーパー・バンタム級
54.1kg~56.0kg

 

フェザー級
56.1kg~58.0kg

 

スーパー・フェザー級
58.1kg~60.0kg

 

ライト級
60.1kg~62.0kg

 

スーパー・ライト級
62.1kg~64.0kg

 

ウェルター
64.1kg~67.0kg

 

スーパー・ウェルター
67.1kg~70.0kg

 

ミドル級
70.1kg~73.0kg

 

スーパー・ミドル級
73.1kg~77.0kg

 

ライトヘビー級
77.1kg~82.0kg

 

ヘビー級
82.1kg~

 

④試合当日の状況

私が出場したスパーリング大会は、20代~40代と幅広い年齢の人が参加する大会でした。

対戦ラウンドは、2分3ラウンドです。(一般の部で全18試合)

 ※プロは3分です。ラウンドは、試合によって変わります

 

対戦相手は、事前に決められてはいましたが、計量次第で変更するとの事でした。

 

当日は、10時から計量スタート。

※公式戦であれば前日計量です。

体重を計り、血圧を計りました。

 

そして試合表が張り出されました。

私は8試合目でした。

 

対戦相手の名前は解るけど誰?みたいな緊張感。

どこのジムだ?強いジムかな?など確認をしていた記憶があります。

 

ます、前の試合を見てレベル確認。

1ラウンドKO負けの方を見て、絶対3ラウンド戦おうと思った事を記憶しています。

あとは、あの人なら勝てると思ってみたり、少し弱腰の私がいました。

 

私のジムからは、私を合わせ3人の出場者でした。

Aさんは、ボクシング歴16年元プロ。

Bさんは、ボクシング歴10年。

私は、先ほども書きましたボクシング歴1年7カ月。

もう先輩方々に、アドバイスを聞きまくりました。

 

そして7試合目がスタートします。

私はリングサイドでアップしたり準備をします。

 

そして対戦相手が見えました。

 20代前半の若い選手で無茶苦茶、筋肉が出来上がっている・・・。

そしてダンスユニットにいそうな今どきの威圧感のある雰囲気です。

 

私の第一印象は、「やばい強そう」です。

しかし、人は見かけによらずと言う言葉があります。

 それを自分に言い聞かせていました。

セコンドトレーナーからは、激がとびます。

 

 

 

⑤試合開始

とうとう自分の番です。
リングの上に上がり対戦相手とグローブを合わせます。

自分のコーナーに戻り鐘がなります。

 

試合開始です。
もう、やるしかないと言う気持ちです。

 

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1ラウンド

プロの試合ならば様子をみるラウンドですがアマチュアは、スタミナが切れてしまうので1ラウンドから積極的に攻撃する方が多いです。

 

拳を合わせてみて感じたのが、パンチ力があるボクサーだと感じました。

 

中盤、打ち合いの中で私が、ダウンを取る事に成功します。

しかしカウンター狙いの対戦相手に、見事合わせられ、すぐ私もダウンを奪われてしまいました。

見事、一瞬記憶が飛びました。

 

ゴングで救われ助かりました。

しかし、審判からは次、ダウンされたらノックアウト取るからと言われてしまいます。

 

セコンドトレーナーからは、あごが浮いていたと指摘され、私の武器の左ストレートをもっと打てと指摘。

※私はサウスポーです。

 

2ラウンド

ジャブを打ちながら、お互い様子をみる展開です。

打ち合いには、なりますが決定打無くラウンドが終わります。

 

3ラウンド

私自身スタミナは、大丈夫でした。

しかし、お互い一発のストレートパンチが怖くて踏み込みが出来ません。

セコンドトレーナーからの声も聞こえていましたが・・・アッと言う間に終わってしまいました。

 

判定

審判から中央に呼ばれます。

勝者は、腕が上がります。

 

他の試合と比べ判定に時間がかかっていました。

すごく長く感じます。

正直、この時は勝った負けたより終わったと言う気持ちを抱いていました。

 

そして結果・・・ドロー。

 

18試合ありましたがドローは、私たちだけでした。

勝者でも敗者としてでもなくリングを降りる私は、周りにどう見えていたかはわかりません。

試合をした数だけ、敗者もいるんだと自分に言い聞かせてた記憶があります。

 

もちろん、ジムの会長・セコンドトレーナーには、駄目だしはされました。

 

⑥終わってからの心境、そして今

自宅に帰り、撮って頂いていた動画を見直しました。

ボクシングを自分がしている動画をみるのは初めてでした。

「俺、ボクシングしてるじゃん・・・」と思ったのが正直な気持ちです。

 

翌日になり悔しさが増してきました。

練習内容も体力も問題ありませんでした。

私が負けたのは、メンタルです。

自分を信じて戦えなかった事です。

今回のブログの中にも弱音が一杯ありましたよね。

 

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翌日からロードワークはスタートしました。

2日間ジムは、休み練習再開しました。

 

⑦まとめ

ボクシングは、危険なスポーツです。

試合、スパーリングすればどこか痛めます。

 

個人的に、生半可な気持ちで始めるスポーツではないと思います。

※ボクササイズならばいいですが

 

皆さん「ザ・おやじファイト」をご存知ですか?

30歳以上のボクサーがチャンピオンを目指す大会です。

 

年齢制限

 R30
30歳以上40歳未満


R40
40歳以上50歳未満


R50
50歳以上60歳未満


OFB
プロボクシングA級・トップアマチュア・その他格闘技上級経験者


RF
年齢カテゴリーでマッチメイク不可能な試合

 

R50ってすごくないですか?

私のボクシングは、いつまで続くかわかりませんが何事もしてみると新しい景色がみれます。

また、方針が決まれば記事にさせて頂きます。

 

では!

 

 

oyaji-fight.jp