ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【実際に試合に出た体験を紹介②】今の気持ち。2020年東京オリンピック競技ボクシングを紹介!

 

こんにちは!

 

試合が終わり2週間ぐらい経ちました。

ロードワークは、試合が終わった2日目からスタート。

ジムは3日目から練習をスタートしました。

 

パート①はこちらです。

 

www.hero-sait.work

 

正直、ボクシング魂は下火の状況でした。

いわゆる、燃え尽き症候群ですね。

 

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3日目から練習をスタートしたのは、練習してみて自分の心の変化を確認したかった事もありました。

 

会長からは「攻めれば勝てたのに!また頑張れ!」

 

セコンドトレーナーからは「良い経験ができたから次は、勝とう!」

 

プロの選手からは「負けたわけじゃないですよ!次です。」(試合はみていないです)

 

皆さんから、後ろ向きな私に、前向きなお言葉を頂きました。

もちろん、私「また、頑張りますのでご指導お願いします。」と言っている自分がいる。

 

こんな気持ちでは、駄目と考えた私は、思い切ってジムの元プロの方に、怖い気持ちを相談しました。

※この方は、日本ランカーだった元プロの方です。

 

私「試合って怖くないんですか?」

 

元プロ「めちゃくちゃ怖いですよ。試合が始まれば、やるしかないけど試合が決まった日からは、恐怖ですよ。自分との闘い。」

 

元プロの方は、何十試合と経験されている方でしたので、なれかなと思っていました。

 

私「エっ!そうなんですか?」

 

元プロ「練習で格上とのスパーリングが決まっていた日は、朝から最悪な気持ちだよ。逆に怖くないと思ったら辞めた方が良いと思うよ。でも怖いから練習するんだよ。自分に自信をつけるために!」

 

私は、間違っていました。

メンタルが弱いから、こんな気持ち抱いているんだ。と勘違いしていました。

みんな怖いんだ。私だけじゃなかったんだと思ったら、気持ちが楽になった事を覚えています。

 

私自身の試合も終わったし、おそらくマスボクシングやスパーリング練習は、当分なくらるから、気持ちを楽にして練習しようと決めました。

 

 

 

しかし、あまい考えはすぐ破壊されます。

今週、月曜日、火曜日と練習に行ったのですが、2日連続マスボクシングさせられました。(泣)

 

実は、ジム主催のボクシング大会が今月末に開催されます。

その大会で出場される選手の方とマスボクシング

もちろんプロの方なんで、相手は動き確認のマスボクシングになります・・が怖い。

プロの方の自分自身の追い込みは尋常じゃないです。 

 

結論は、自分が好きではじめたボクシング。

辞めない限りは、常に恐怖との戦いになるんだろうなと勘づき始めた今日この頃でした。

 

では本題へ。

 

もくじ

 

 

2020年東京オリンピック競技

 

日程:2020年7月25日(土)~8月9日(日)

 

(1)階級(参加資格)

マチュア・プロ参加出来ます。

しかしプロで出場した場合、ランキングからの除外やタイトル剥奪などがあるみたいです。

 

男性 8階級(未発表)

 

女性 5階級

フライ51kg級
フェザー57kg級
ライト60kg級
ウェルター69kg級
ミドル75kg級

 

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(2)ラウンド(ルール)

・3分3ラウンド

勝ち抜きトーナメント方式

 

【勝敗】
・ポイント勝ち
5人のジャッジの得点が競技の判決になる。


・RSC勝ち(レフリー・ストップ・コンテスト)
規定のラウンド終了前に、セコンドからタオルを投げ入れられたりした時。

レフリーが競技者の安全のため試合の続行を止めたときなどにRSCが適用される。
パンチで負傷したり、脱臼や捻挫等で競技の続行ができないとき相手競技者が勝ちになる。


・失格勝ち
ルールに違反して失格になったとき、相手の勝ちとなる。両競技者とも失格になる事もある。


・ノックアウト(KO)勝ち
ダウンして10秒以内に競技を続けられないとき。またはレフリーがカウントを省略したとき。


【反則】
反則をしてレフリーから警告を受けた競技者は一回につき1点の減点を受ける。主な反則は下記になります。


・ベルトラインより下を打つこと、ホールディング(ホールド)行為、足を引っかけること、蹴ること。


・頭・肩・前腕・肘で打つこと、対戦相手を絞める行為、腕や肘で対戦相手の顔を圧迫すること、対戦相手の頭をロープの外側に押すこと。


・ホールディングのまま打つこと、対戦相手を引っ張りながら打つこと。対戦相手の腕や頭を抱え込むこと、または対戦相手の腕を下に押さえつけること。

 

 

(3)見どころ

オリンピックのボクシングには、試合時に自分のコーナー色のランニングシャツとトランクスを着用するというプロの試合にはないルールが加えられます。

また、ラウンド数もプロとは違い、短期決戦で勝敗が決定してしまいます。(3分3ラウンド)
なので、1ラウンドから積極的に、技術や戦術の展開によって競技を支配することが必要になり見どころです。

 

②まとめ

最近では、2012年ロンドンオリンピック村田諒太選手が金メダル、清水聡選手が銅メダルを獲得したことが記憶に新しいところになります。

今回も、日本勢の活躍が楽しみですね。

 

では!

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