ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。自分の経験、子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【妊活①】男性目線の妊活ブログ。長女編

こんにちは!

 

妊活は夫婦で協力してする事です。

 

男性目線で私が体験した気持ちや苦悩を紹介したいと思います。

 

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もくじ

 

 

①この妊活ブログをスタートしようと思った理由

 

女性目線でのブログは見受けれますが、男性目線のブログが無いとおもった事が理由です。

あくまで個人見解なので参考にして頂けたら幸いです。

 

 

②家族構成(2020年現在)

 

私(30歳後半)

妻(30歳後半)

長女(小学4年生)

次女(小学1年生)

 

家族構成を見て「えッ!」って思われたかもしれません。

 

このブログは、夫婦で妊活した3人目の赤ちゃんの経験談になります。

 

 

③長女出産編

 

長女が、産まれた時の私の心境を紹介したいと思います。

妻が長女が身ごもったのは、結婚2年目でした。

歳は20代後半です。

 

その頃は、妻に失礼ですが・・・結婚したら自分の両親に孫を抱っこさせる事が、一番の親孝行だと思いこんでおり、その夢をかなえる事しか考えていませんでした。

 

妻の心境とか・親になる心構えとかは、全くというほど考えていませんでした。

でしたので、時間をつくって一緒に産婦人科に行っても何処か上の空。

 

 

今思えば、病院には、タイミングで授かる夫婦。

妊活をして、やっと授かった夫婦。

 

また診断後も・・・

笑顔な顔の妊婦さん。

不安な顔の妊婦さん。

泣いてる顔の妊婦さん。

 

いろいろな公私混同した場所だったんだと今なら解かります。

 

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妻は、里帰り出産をしました。(車で6時間の遠方です)

フルタイマーで働いてましたが産休を頂き、早めに実家に帰郷させました。

 

正直、私はラッキーと言う気持ちだったと思います。

その頃は、まだ周りにも独身者がいたので遊べる!って感じでした。

 

妻が、お腹が大きくなり生活もままならないのに。

出産の不安もあったと思います。

夫婦ならば寄り添う気持ち・・・大事ですよね。

 

 

こんな私でも親になる時がきます。

 

その晩は、友達と自宅でお酒を飲んでいました。

朝方、携帯を見ると妻から着信が数十件!メールもきてました。

 

こんな時こそお酒は控えるべきでした。

 

破水をして陣痛がスタートした連絡でした。(この時点では産まれていません)

私は、電車で向かいました。

しかし電車でも6時間かかる遠方、出産までに間に合うか運次第でした。

 

車→新幹線→在来線→タクシーでやっと病院に付きます。

長時間の移動で二日酔いも治り、なんとか復活。(はい最悪な人です)

 

こんな最悪な男ですが妻と子供は、待っててくれていました。

私が妻の元について10分後に、通常よりは小さかったですが元気に産まれてくれました。

 

しかし、やや場の雰囲気に、ついていけず気持ちが後ずさりしていた記憶があります。

 

 

小さく産まれたため、退院は遅くなりましたが無地にしました。

妻の職場は、育児休暇にも恵まれていたので子供が一歳になるまで育児休暇を取りました。

 

妻が、子供を連れて地元に帰ってきたのは産まれてから半年後でした。

 

・妻の実家が遠方だった。(地元に帰ってなにかあったら)

・初めての子なので不安。

 

そうです。この半年間も、父親にはなりましたが自覚がありません。

なので半年間も自由でした。(私はラッキーとしか思ってない)

もちろん数回は、会いにいきましたが・・・

 

地元に帰って来てからは、戸惑いながら子育てを手伝いました。

子供が産まれると生活がガラッと変わります。

楽しむ余裕もなく、忙しく過ぎ去って行った日々でした。

 

時はたち、その長女が今は小学4年生。

しかも立派なお姉さんになってくれています。

 

何よりも健康に育ってくれている事に感謝です。

 

 

④まとめ

 

父親の自覚を持つまで私は時間がかかりました。

男性は女性よりも親の自覚が鈍いとおもいます。(私だけかな?)

 

自分が大変な思いをしていないからだと思います。

父親になる男性は、もうすこし苦労した方がいいですね。

私が言える事ではないですが。m(_ _)m

 

では!

 #妊活 #出産 #子育て