ヒーローになる親父日記!

45歳リタイアを目標に会社員してます。子供に聞かれて、答えられなくて困る事を、宿題のように記事にしていきます。宜しくお願いします。

【インフルエンザって菌?ウイルス?】菌とウイルスの違い。発症してしまったら。シーズン2回目

 

こんにちは!

 

実は、私の子供もインフルエンザに発症してしまいました。 

もちろん保育園もお休み。

 

※9月22日更新

子供が2度目のインフルエンザになりました。

皆さん注意して下さい。

 

「発症した後日を経過」かつ「解熱した後2日を経過」の両方を満たす期間は、登校する事ができません。

 

なので最短で5日の休みは決定。

私の家は共働きなので、交互に休みを取り看病しました。

また、私たちへの感染も注意しなければいけません。

 

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おかげ様で、家族に感染する事が無く元気に回復しました。

本日は、インフルエンザについて正しい知識を知って頂きたく紹介します。

 

 目次

 

①インフルエンザはウイルス

ウイルスは、感染症を引き起こす微生物です。(目にみえないくらい小さな生物)

インフルエンザはウイルスです。

 

ウイルスの違いは何?

実は、この2つは、まったく異なる生物なのです。

まず、一番身近な病気である風邪は、ほとんどはいくつかの種類のウイルスが鼻やのどに感染することによって起こります。

 

細菌は、ウイルスよりも数10倍〜100倍くらいサイズが大きいのが特徴です。

ここが大事です!

最も重要①な違いは、細菌は自分の力で増殖することができてウイルスは人や動物の細胞の中に入らなければ増えることができないという点です。

たとえば、水にぬれたスポンジの中で細菌は増えますが、ウイルスはしばらくすると消えてしまいます。(カビ菌も同じですね)

 

もうひとつの重要②は、抗生物質細菌の破壊には効果がありますが、ウイルスには全く効かないという点です。

インフルエンザにはタミフルリレンザ等などの薬がありますが、これは抗生物質ではありません。

 

タミフルリレンザ等は、インフルエンザウイルスが人の身体の中で増えるのを抑える作用があります。

 

勘違いされているのは、かぜ薬は、熱やのどの痛み、鼻水などの症状を和らげる働きがありますが、決して風邪のウイルスをやっつけてくれる訳ではないのです。

自分の免疫力(めんえきりょく)で治すしかありません。

 

そのため、インフルエンザも風邪も休息と栄養が一番の薬なのです。

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③インフルエンザ病状

インフルエンザの基本的な症状

・急激な発熱や

・悪寒戦慄おかんせんりつ

・急激な上気道症状

・筋肉痛や咳、鼻水などの

インフルエンザは、咳や鼻水を介して飛んで感染して1日から2日程度の短い間、体内で潜伏期間の後に発症します。

38度以上の高熱が3日から5日持続した後、解熱していくという経過をたどることが一般的です。

しかし、熱が高くならない場合や長引く場合もあり、経過には個人差があります。
また、肺炎や脳症などの併症にも注意が必要です。

合併症を発症している場合、以下の症状が現れることがあります。
・発熱の期間が長くなる
・咳がひどく呼吸が苦しくなる
・意識状態がおかしく、けいれんを起こすなど

 

上原内科 on Instagram: “. 要は風邪薬の類は症状を和らげているだけで「治してる」わけではないということ。 食事も入浴も体力がいるので必要ありません。 安静と水分摂取のみでOK🛌 注意:葵ちゃんは実在しません笑←女優の宮崎あおいが好きなだけ😅 #インフルエンザ…”

 

④まとめ

皆さんの身近でもインフルエンザウイルスは潜んでいます。

死亡事故も発生しています。

感染してしまったら病院から処方された薬を飲み切る。

そして、自分のため、まわりの人のためにも休養と栄養を欠かさず取る事が大事です。

では!

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